コラム~電話代行、秘書代行に関連したより良く理解が進むコラム~

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コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

アメリカ政府が電話の盗聴をしていた。それは真実かウソか

 

アメリカ政府が行った電話の盗聴という話を聴いて

米政府が大手携帯電話会社から全ユーザーの通話記録を回収しているという内容の記事が、イギリスの新聞に掲載されたようです。これは、テロなどの脅威に対して迅速に調査ができるようにという目的のものですが、一部の国民からは、テロを理由にすれば何をしてもいいのか?という疑問の声もあがっているとか・・・。

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情報化社会と言われるだけあって、情報を支配できるか否かが経済・政治等、何においても重要な要因となっています。
時代を考えれば、アメリカのとっているこういった対応もいたしかたないのでは?と思うのですが、皆さんはどうでしょうか?
当然、覗かれたくない腹を覗かれるというのは、気持ちの良いことではありません。

因みに、1日に回収される記録の数は30億件と膨大なもので、各会社が提出を義務づけられているのは、発信・着信電話番号、IMSI(加入者識別子番号)、IMEI(端末識別番号)など通話が特定できる情報を含めた通話経路情報、トランク識別情報、テレカの番号、通話時刻、通話の長さ、つまりは「誰と誰が・いつ・どこで・どれくらいの長さ・話したか」がわかるデータの集合体で、通話の内容自体ではないとの事。

30億件ですから、さすがに通話の内容までは無理です。

どうやら、この事実を洩らした人間というのが元CIA局員であった「スノーデン」という人物だとか。ということは、どうも上記の話は事実であり、アメリカ政府は電話の盗聴を行っていたということになりえます。EU諸国などは大変怒りをあらわにしており、抗議の意思を表明しているそうです。

電話代行という現場においても、プライバシー保護や秘密情報の保護は大変重要視しております。弊社でもしっかりとした規定があり、それを洩らすようなことはありませんのでご安心頂きますようお願いいたします。

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