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コラム:電話代行サービス(株)スタッフによるコラムです。

世界市場シェア第1位は「Android」?「iOS」?。そして第3位は……

 

日本ではあまり知られていないスマホOSのシェア率

世界的にスマートフォンが売り上げを伸ばしているのは皆さんも感じていることでしょう。ではそんなスマートフォンの市場において、どのOSが最も利用されているのか、皆様はご存知でしょうか?

皆さんの周囲の人間が保有しているスマホを見れば「iPhone」が多く、続いて「Android」かと予想されると思います。しかし、世界的な市場シェアを調べてみると、そんなことはないようです。世界1位の市場シェアは「Android」で第2位は「iOS」という結果です。日本だけが逆転しており、第1位が「iOS」で第2位が「Android」なのです。

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どうしてそんな逆転が発生しているのか大きな理由のひとつとして挙げられるのは、やはりスマートフォンの爆発的ヒットを産んだのが「iPhone」であるために、スマートフォン=iPhoneという認識が広まり、スマートフォンを買う人が「iPhone」を選んでいるのかもしれません。市場シェアを見ていると、当然ながら第1位、第2位がいれば、第3位のOSがあるものです。皆様、スマホのOSにおいて、第3のOSを見たことがありますか?

先日、こちらで話題にした「Tizen OS」はまだまだ開発段階のもので、市場にはまだまだ出ていません。なんとその第3位に輝いたのがWindowsでおなじみのマイクロソフトが提供している「Windows Phone」だったのです。とはいえ、そんなOSをほとんど見たことがないのが日本の現状。auが「Windows Phone IS12T」という製品で売り出していたりします。

第3位のシェアというものの、全体の3.2%ほどのことで、2位のiPhoneとはかなりの差があるのですが、昨年度2%程のシェアだったことを考えると、これからの動向が気になるところです。

ところで、「Windows Phone」が第3位になるまでは、何が第3位だったのか?その答えはBlackBerryというスマートフォンで、こちらは一時6.4%のシェアがあったものの、今年に入って2.9%に落ち込んでいるようです。

iPhoneはアップルの端末、Android端末を支えるのはサムスンというのが現在の構図です。これからもスマートフォンの変化には注目したいものです。

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