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大学生にもおすすめ!コールセンターの仕事

 

大学生がコールセンターで働くメリットをご紹介

大学生にとって働きやすい職場として、コールセンターを挙げる人は少なくありません。大学生がコールセンターで働くメリットは、いろいろと知られています。どこでアルバイトするか迷っているなら、コールセンターは選択肢に加えたいバイト先といえるでしょう。そこで今回は、大学生が一般的なコールセンターで働いた際に見込まれるメリットをいくつかご紹介します。

大学に通う大学生

ビジネスマナーが習得できる

大学生にとって、コールセンター勤務を通して得られるメリットがビジネスマナーの習得です。

ほとんどの大学生は、卒業後に就職を目指します。一般的に就職活動は在学中に始まるので、学生であっても最低限のビジネスマナーは欠かせません。就職を希望する企業に電話連絡する時、基本的なマナーを知らないと印象を悪くする恐れがあります。電話での不用意な発言ひとつで就職の可能性を左右されないためにも、失礼に思われていないか注意は怠れません。

電話での受け答えに自信の持てない学生に、ビジネスマナー習得の機会を数多く提供してくれる職場がコールセンターです。学生バイトは、新人研修や実際の業務を通して丁寧な言葉使いやビジネスにふさわしい話し方を学べます。正しい日本語の知識が身に付けば、適切でない敬語表現により相手に不快感を与える心配はありません。

簡単なマナーでも、覚えてすぐに使いこなせるとは限らず、不自然になりやすいですが、コールセンター業務で繰り返し意識していると徐々に定着します。面接でも自然と丁寧な話し方になるので、就職を控えた大学生にとってコールセンター勤務は強い味方といえるのです。

コミュニケーションスキルが上達する

コールセンターで働くと、コミュニケーションスキルの上達も期待できます。

最近はネット環境が整備されるだけでなく、パソコンやスマホといった通信端末の技術進歩により各種の連絡手段が生み出されました。その結果、意思の伝達に多くの言葉を必要としないスタイルが広まり、電話での会話に苦手意識を抱く若者が増えています。大学生も例外でなく、就職してからも電話対応を避ける傾向がみられます。

電話による会話スキルの上達には、コールセンター業務が効果的です。問い合わせ窓口には、いろいろな年齢層から受信があります。同じ商品を扱っている窓口でも、機能やデザインについて種々の質問があり一律ではありません。オペレーターは質問内容を問わずスムーズに受け答える必要があり、どんな用件でも円滑に会話を進められるくらいまでコミュニケーションスキルが磨かれていきます。

「電話は誰に何を聞かれるか分からず不安」という大学生は、コールセンターで顧客対応に慣れておくと就職してからも苦労しなくて済むでしょう。

特定の業界に詳しくなれる

コールセンターは専門性の高い業界の受付窓口を引き受ける場合があり、その業界について知識を深められるメリットがあります。

代表的な例を出せば、パソコン業界がそうです。パソコン販売業者の窓口であれば扱っている機器について何も知らないと商品案内できないので、事前研修では一定レベルの知識の習得は欠かせません。その時点で完全に覚えられるとは限りませんが、対応マニュアルをみながら顧客対応を続けていくうちに製品情報にも詳しくなれます。

業界によっては、商品知識だけでなく専門用語に精通できる可能性も低くありません。不動産業界であれば、間取りに関する表現の区別も難しくなくなります。弁護士や司法書士に代表される士業関連の窓口を担当した時には、法律関係の業界用語にも数多く触れられるでしょう。

普段の学業や就職に向けた勉強でいろいろな知識を覚えられず苦労している大学生は、コールセンターで働いてみると勉強になるかもしれません。

大学生が行うコールセンター業務

シフト制なので、空いた時間で働きやすい

大学生は基本的に学業優先のため,どんな仕事でも終日勤務は困難です。その意味で、シフト制が一般的になっているコールセンターは働きやすい職場といえます。

大学生が仕事する場合、通常、授業のある時間帯は勤務できません。夜間の学生は朝から夕方に働けますが、昼間に通学していると勤務時間は夜間中心になります。翌朝に寝坊しないためには、あまり遅くならないうちに帰宅したいところです。授業が終わってから大学生が働ける時間は、数時間ほどに限られる場合が少なくありません。

コールセンターの多くはシフト制であり、勤務時間を融通しやすい点は大学生に適した職場といえます。24時間体制で顧客対応している窓口では、夕方以降にシフトを埋めてくれる大学生を歓迎する声がかなり聞かれます。人手不足を補ってくれる人材はコールセンターにとって貴重であり、中には短期間のみの勤務が許されるところもあります。

大学生は講義やサークル活動の都合により、スケジュールが流動的になりやすい面が否めません。コールセンターだとシフトを固定しなくて済むので、大学生にとっては助かります。そのうえビジネスマナーや業界知識について詳しくなれるコールセンター勤務は、よい社会体験になるのではないでしょうか。

 - オペレーター

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