電話代行サービス(株)のスタッフブログ

スタッフブログ

スタッフブログ:電話代行サービス(株)スタッフによるブログです。電話代行業務の日常をつづります。

電話代行サービスで重要な情報保護の考え方

 

電話代行サービス(株)が考える情報保護

「電話代行」というサービスは、多くの情報を扱う業種と言えるかと思います。お客様の名前などのパーソナル情報もおうかがいすることもございますし、契約頂いた顧客様の情報も、保護すべき内容として取り扱わなければなりません。

電話代行というサービスには、各種情報保護が重要な要素となることは間違いありません。重要な情報保護に関して、弊社「電話代行サービス株式会社」では独自の情報保護システム、教育研修カリキュラムにコンプライアンスプログラムによってルールをまとめ、それらを遵守するよう取り組んでいます。

シュレッダーした新聞紙

電話代行サービス株式会社の情報保護の考え方とは

上記で独自の情報保護システムと記載させて頂きましたが、はじめからという訳ではございません。実は一時期「プライバシーマーク」(JIS Q 15001)の認証を取得していたこともございます。どうして更新を続けなかったのか、理由は様々ありますすが、認証取得後に形骸化してしまい、実用性が低く、弊社のサービスに即していないなどの社内意見があり、更新を行わなくなりました。

それに伴い、自分たちで情報保護ルールを設けることにしたのです。情報保護ルールを守るだけではなく、より時代に即し、より時代を反映した情報保護ルールにするべく、ルールや規範の遵守を行いながらも、定期的にルールの改定・改善を行い、時代に合った情報保護ルールを作ることを目的としています。

この情報保護ルールを昇華させ、より良い形にするためには、社内全体で対応する必要があり、実際の現場レベルのオペレーターやSVなどを含めた専門のチームを作り、より良いルール策定を行わせて頂いています。

  • どの様なリスクや脆弱性が存在するか、それにどの様に対応するか
  • 現場の効率性も重視し、且つ情報保護を維持していくのにどの様にすればよいか
  • 総務、営業、システム、全ての部署でどの様に意識統一、実践していくか

などを考慮し、意見を出し合いながらルールの策定を行わせて頂きました。自社にあったルールを策定することができたため、無駄もなければ、自社に甘くもない、より良い情報保護ルールを策定できました。結果として、今なおこの情報保護ルールを尊重し、そして時代に合わせて改訂などを行いながら、情報保護ルールのもと、顧客様やお客様の個人情報を厳重に取り扱いさせて頂いています。

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