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コールセンター面接での服装は?アピールの仕方は?

 

コールセンターの面接で気にすること

コールセンターや、コールセンター代行企業の面接。きちんと準備はできているでしょうか?いくらやる気があったとしても、身だしなみをおろそかにしては第一印象を損ねますし、話し方の技術が未熟であれば、スキル不足とみなされるかもしれません。コールセンターの面接に臨む際は、しっかり対策を講じたうえで、自分の持てる力をフルに発揮できる様にして下さい。また、面接だけでなく履歴書も効果的に仕上げる必要がありますので、あわせてコールセンターの面接を受ける!受かる履歴書の書き方は?もご覧下さい。

面接に適した服装

当日はどんな服装・髪型がベスト?

コールセンターの面接を受ける際、どんな服装で臨むべきか迷われる方も多いでしょう。新卒入社を想定した面接ではリクルートスーツ着用が大原則ですが、派遣社員・アルバイトの面接では、カジュアル過ぎない程度のフォーマルな服装で会場に向かうとよいでしょう。

実際にコールセンターで働く場合、オフィス内での勤務となるため、自由な服装・髪型が認められているケースが多くあります。しかし、その人を雇うか雇わないかを決める面接は、また別問題です。スーツ着用の必要はありませんが、清潔感ある服装・髪型を心がけ、第一印象をよくするための心構えが大切です。

では、具体的にどんな身だしなみがオフィスでフォーマルと呼べるのか?男性であれば、襟付きのシャツとチノパンはマストアイテム。色は黒か紺など目立たないものを選びましょう。女性であれば、ブラウスもしくはカットソー、下はパンツスタイルか、スカートなら膝下くらいの長さで。靴はヒールの高さに気を付けて下さい。もちろん、ミュールやサンダル、厚底ブーツなどはNGです。

私服が許されるとはいえ、常識を考えるなら個性的で派手な服装は好ましくありません。服装を見て「この人は協調性を大事にしてくれるかな?」と判断基準にする面接官もいますので、場をわきまえた身だしなみで面接に臨むのがベストです。

声の出し方や、話し方もチェックされる!

コールセンターは、お客様と電話でコミュニケーションするのが主なお仕事です。声の出し方や話し方表現力などは、面接で当然チェックされると考えてよいでしょう。例えば、面接官から、「これまで経験した仕事の内容を説明して、そこで学んだことや、コールセンターの職場で活かせることを、5分間でまとめて話して下さい」と投げかけられたとします。そこでは、発音話の展開テンポ説明の分かりやすさ緩急などがチェックされるでしょう。経験した仕事の説明はある程度想定できるため、準備も可能ですが、これが「最近観た映画のあらすじを説明して下さい」という予想しにくい課題をぶつけられるかもしれません。どんな内容の投げかけが来ても、論理明快に、よどみなく話を展開できる様に、日ごろから話し方のトレーニングを積んでおきましょう。

事前シミュレーションも大事!

コールセンターの面接でも例外なく、志望動機やこれまでの職歴、前職を退職した理由などを尋ねられます。これらの質問項目はマストと考えて、どんな受け答えをするか事前にシミュレーションしておきましょう。

志望動機

会社として、もっとも気になる情報が志望動機です。「いくつかあるコールセンターでも、なぜうちを選んだのか?」「コールセンターで仕事をしたいと思った理由は?」など、ストレートに聞かれるでしょう。返ってきた答えから、その人のやる気や意気込み、仕事に対する姿勢、または性格なども見えてきます。コールセンターで扱う商品・サービスにどれくらい興味を持っているかも判断されるでしょう。本当にその職場で働きたい意欲があるならば、最低限コールセンターで扱っている商品・サービスなどの基本情報は押さえておきたいものです。

これまでの職歴

これまでどんな仕事を経験してきたのか、職歴に関する情報も必ず聞かれます。ただ会社名や仕事の内容を答えるだけでなく、その職場で何を学び、何を教わったか、具体的に分かりやすく説明することが大切です。面接官はその情報をもとに得意分野やスキルなどの判定材料とするため、面接を受ける側にとっては大きなアピールの機会です。

前職を辞めた理由

仕事を辞めた理由も、会社にとっては貴重な情報です。その理由が後ろ向きであれば、面接官はネガティブな印象を持つでしょう。取り繕う必要はないものの、少しでも前向きな気持ちを感じさせる理由を伝えることで、やる気や強い意志をアピールできます。「給料面に不満を感じて辞めたのですが、その様な気持ちで仕事に取り組んでも会社に迷惑をかけるだけですので、条件面でも納得する職場を選び、その中で一生懸命働きたいと思ったからこそ、転職の道を選びました」など、ポジティブな印象を与える様な工夫も忘れないで下さい。

コールセンターの企業情報もしっかり調べておこう

働きたいと思うコールセンターの企業情報も、しっかりリサーチしたうえで面接に臨みましょう。会社のホームページがあれば、必ずチェックして、企業理念や事業活動の内容、会社規模などの情報を押さえておきましょう。志望動機を伝える際、自己アピールの材料に使えますし、「何か質問がありますか?」と尋ねられた時も、具体的な質問ができると同時にしっかり者という印象を持たれるかもしれません。会社にどれくらい興味を持ってくれているかを判断するバロメーターにもなりますので、サイトに企業情報があれば目を通しておくことをおすすめします。

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