電話代行サービス(株)のスタッフブログ

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不動産業界に英語スキルは必要なのか?

 

周囲のライバルに一歩差をつけるバイリンガル対応

日本でもグローバル化が進む昨今、英語スキルを重要視する企業が増えています。それまで英語と無縁
だった業界や職種も、「これから生き残るには英語が必要」と戦略を練り直している企業も多いと聞き
ます。

では、国内の顧客をターゲットにしてきた不動産業界はどうなのでしょうか。英語スキルは必要なので
しょうか?本日、不動産業の会員様と打ち合わせをする機会がありましたので、今日は、不動産業界と
英語スキルのことについて考えてみたいと思います。

外資系不動産業とのやり取りで力を発揮する

国内の土地や建物の売買や仲介が主な業務の不動産業界。当然、相手にする顧客の多くは日本人である
ことが予想されます。相手が日本人であれば英語スキルは必要ありませんが、国内で活躍する外資系の
不動産会社であれば英語スキルが必要となります。しかも、商取引を行えるビジネス英会話が可能なレ
ベルが求められます。全員が全員でなくとも、やはり、英語が堪能なスタッフが1人でもいると心強い
でしょう。

「そんな企業とは取引がないので必要ない」と思われるかもしれませんが、それだとビジネスの可能性
を自ら狭めていることになります。もしかしたら、自社に英語スキルを持つ営業担当者がいることで、
海外企業との大きな取引に結びつくかもしれません。「英語は必要ない」という考えから、「英語を話
せる人材を雇用することで、新たなビジネスの拡大を図る」という発想へ転換すれば、周囲のライバル
に一歩差をつけれるかもしれません。

不動産業界で働く人

英語力で他企業と差別化を図る

日本を訪れる外国人は増え続けています。もし、日本を気に入りその人たちが日本で根を下ろして生活
する場合、まず、住まいが必要です。空き家や賃貸マンションを外国人に紹介する時、不動産会社とし
ては窓口に語学堪能なスタッフをおいて対応したいですよね。バイリンガルに対応が可能な不動産業者
は少ないので、英語スキルは大きな戦力になるのではないでしょうか。

また、民泊事業者と不動産事業者が提携して、訪日外国人に宿泊先を案内するサービス分野も増えてい
ます。東京オリンピックも踏まえ、今後、ますます外国人相手のサービスの需要が増すことを考えると、
英語でコミュニケーションができる人材の育成や雇用も大事ですが、英語スキルが活用できるアウトソ
ーシングも戦略的な価値があるといえそうです。

 - 営業担当者

電話代行サービス株式会社

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