電話代行サービス(株)のスタッフブログ

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スタッフブログ:電話代行サービス(株)スタッフによるブログです。電話代行業務の日常をつづります。

司法書士ってどんな仕事をするの?

 

街の法律家である司法書士の仕事とは?

昨日は、「弁護士事務所のこと-弁護士費用と仕組み、パラリーガルとは?」という内容で、弁護士費用や
法律事務所のことについて書かせてもらいましたが、本日は同じく士業である「司法書士」のことについて
書いていきたいと思います。

司法書士の仕事

「街の法律家」ともいわれる司法書士。弊社の秘書代行をご利用頂いている方も、非常に多いです。そんな
愛称が示す通り、司法書士は私たちにとってごく身近な生活上の法律トラブルを解決するのがお仕事です。
一般庶民の私たちにはなじみのない法律の知識を駆使して、どんな問題を解決してくれるのでしょうか?
今回は、司法書士の主な業務のうち、「不動産登記」「商業登記」「成年後見」について説明したいと思い
ます。

不動産登記

私たちが預かる大切な土地や建物は、“登記簿”というものに記載され、「この土地と建物は私のものです」
と社会に向けて公示しています。これは不動産物の権利関係に変化が生じたとき、登記簿にきちんと記載
することで、正当な取引を守る役目を果たしています。
でも実際に、私たちが不動産登記をしたくても、法律の知識がないので関係書類を作成したり申請したり
することは困難です。そこで、司法書士が代行して登記の手続きを行ってくれるのです。

商業登記

これは、設立や倒産といった会社の情報を法務局がきちんと管理把握できる様、登記簿に記載する手続きに
なります。これにより、法人の内容を一般社会に向けて公示するとともに、法人に関する取引の安全が守ら
れるのです。不動産登記と同じ様に、司法書士は商業登記に関する書類の作成と申請代理業務を行います。

成年後見

正常な人であれば問題なく行える契約や取引も、認知症を患っているお年寄りや、精神障害を抱えた方など
がそれを行うのは判断能力の面で困難になります。こうした社会的弱者を悪質業者から守るためにも、法律
の知識を備えたプロがしっかりサポートする必要があります。
後見役としてサポートする人は、後見人・保佐人・補助人と分かれ、それぞれ判断能力の状態によって家庭
裁判所が選任。司法書士は、後見制度に基づいて判断能力のない方々を法律面で支えます。

業務内容を見れば分かる様に、司法書士の仕事は私たちの生活と密接に結びついています。司法書士の働き
があってはじめて、取引の安全が守られ、秩序ある社会が保たれているといっても間違いないと思います。

 - 営業担当者

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