電話代行サービス(株)のスタッフブログ

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必見!低価格や格安料金を売りにした電話代行会社の裏側

 

サービスの質が犠牲になっている低価格や格安料金

電話代行業者を選ぶとき、低価格や格安料金を売りにした業者を安易に選んでいませんか?「格安」「激安」という売り文句は、コスト面を考えれば確かに魅力的です。しかし、結論から言うと、安いからにはそれなりの理由があるのです。低価格や格安料金に潜む落とし穴をしっかり見極め、安心信頼のサービスを選択しましょう。

「低価格」には理由がある

同種のサービスであれば、料金の安いほうを選択するのが一般的な感覚と言えるでしょう。しかし、多少安いくらいなら企業努力かもしれませんが、「他の会社と比較して、ちょっと安すぎない?」と思わせるような業者の料金設定には、どこかで無理なコストカットをしていると見て間違いありません。

電話代行でもっともコストを必要とするところは、「オペレーターの人件費」です。そのため、オペレーターの人数を絞り込めば、信じられない様な低価格でサービス提供することが可能なのです。しかし、必要な人数を配置していなければ、サービスの質が低下するのは言うまでもありません。分かりやすい例えで言うと、

A業者-電話代行料金「8,000円」の場合

  • 売上:200社を受け持った場合、160万円
  • 人件費:8名のオペレーターで対応する場合、120万円(1名あたりの人件費15万円)
  • 利益:40万円

B業者-電話代行料金「4,000円」の場合(低価格や格安料金の場合)

  • 売上:200社を受け持った場合、80万円
  • 人件費:4名のオペレーターで対応する場合、60万円(1名あたりの人件費15万円)
  • 利益:20万円

こういった比較になります。

要は、B業者は4,000円の低価格設定なので利益は半分でよしとしても、8,000円の価格設定をしているA業者の、1/2の人数のオペレーターしか配置できないことが大問題なのです。

オペレーターを必要な人数配置できていなければ、サービスの質が低下するのは言うまでもありません。この「質の差」は、使用するシステムや設備機器では埋めることのできない、絶対的な差なのです。

  • 4名で対応できる範囲内で対応する(取り漏れや通話中が頻発する)
  • 電話対応でなく簡易的に処理していく(留守番電話と変わらない)

などで何とか乗り切るしかないのが実情なのです。サービスの質が犠牲になっているのです。

問われるオペレーターの質

色々な業者を比較して、どこにもサービスの種類に違いはないとなると、業者を選ぶ決め手は1番料金の安いところ、となってしまいます。そこで安易に、低価格や格安料金を謳う業者を選定すると、オペレーターがしっかりとした教育を受けていなかったり、電話対応において、最低限必要なスキルを身に付けていないといった問題に直面するのです。

その様な問題を抱えてまで、低価格の業者に電話代行を任せるメリットはあるのでしょうか?コスト面では成功したとしても、低品質のサービスしか提供できない電話代行を選んだことで、売り上げが落ち、企業イメージも落ちれば会社として大きな損失です。低価格の謳い文句には、こんな危険な落とし穴が潜んでいることにも注意を払わなければなりません。

低価格・格安料金のチラシ

電話代行の業者を選ぶ上で必要なのは、料金に見合うだけの対価が得られるかどうか、きちんと精査することではないしょうか。くれぐれも格安料金に目を奪われてお客様の信用を失わない様にして下さい。

 - 営業担当者

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