電話代行サービス(株)のスタッフブログ

スタッフブログ

スタッフブログ:電話代行サービス(株)スタッフによるブログです。電話代行業務の日常をつづります。

電話代行サービス(株)のシフトについて

 

たびたび、オペレーターをしているとこんな質問をお伺いさせて頂くことがあります。「電話代行サービス(株)で働くオペレーターさんは何時間お仕事されているのですか?」

確かに気になるのも理解できます。弊社の電話代行の対応は「24時間365日」サービスだからです。平日の昼間しか対応しないという電話代行業者がいる中で、弊社のように昼間だけでなく、夜間休日電話代行のように夜間から深夜、早朝まで、そして土日祝日にまで対応するため、どういう形でオペレーターが仕事をしているのか興味を持たれたのです。

電話代行の女性オペレーター

電話代行サービス(株)のシフト

気になる弊社のオペレーター勤務ですが、24時間365日稼働しているため、基本的に交替制です。シフトとしては「日勤」「夜勤」「早朝勤」という3つのグループに分かれています。しかし、仕事量の変動や、電話代行を行うクライアント企業様の数によって変更されることがあるため、シフトはもとより「勤務時間」に関しても例外が多く存在します。

日勤

「日勤」は、オペレーターが最も多い時間帯です。平日の昼間は多く電話対応をするからです。ご契約していただいている企業様も多く、連絡のために電話を使うことから、かかってくる電話の数も多く、それに対応するオペレーターも多くなるわけです。

夜勤

「夜勤」というのは、その名前の通り夜間に勤務するシフトです。基本的に多くの電話がかかってくるということはなく、電話の本数はもとより、オペレーターの数も少なくなります。ただし、夜間の緊急連絡先として依頼を受けている企業様も多く、電話応対に関しては気を抜くことはできません。
自然災害や大規模な障害は、時間や曜日に関わらず発生するものだからです。

早朝勤

早朝勤とは、およそ朝の6時ごろからの勤務を指します。不思議に思いませんか?「早朝勤」という形で、早朝からの勤務が組まれていることに。
どうしてこんなシフトがあるのかというと、この時間帯から入電数が多くなる企業様の電話代行を行っているからです。結果として電話対応ができるオペレーターの数を増やすために、早朝からの勤務がシフトとして構成されているわけです。

勤務時間

勤務時間については、実働8時間で休憩1時間、合計して9時間拘束というケースが最も多く存在します。一般的な企業と同じです。中には応対が長引いて残業することもありますが、どれほど長引いても1時間や2時間以上になることはめったにありません。当然ですが、夜勤の割り増し賃金や残業代の支給、各種研修も勤務時間内に行うなど、労働基準法を遵守するための体制を整えています。

今回は、電話代行サービス(株)のオペレーターのシフトについて紹介しました。次回はオペレーターがどのような生活をしているかを紹介しているので、ご興味がある方はぜひご覧下さい。
電話代行サービス(株)のオペレーターはどんな生活?

 - オペレーター

電話代行サービス株式会社

大阪

大阪府大阪市淀川区西中島 4-6-24 大拓ビル9
TEL:06-6390-3939 FAX:06-6390-3938

東京

東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアMBE303
TEL:03-6743-3555 FAX:03-6743-4555

Copyright (C) 電話代行サービス株式会社 All Rights Reserved.